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お知らせ

スタッフ奮闘記~河田昭公・浜本賢二~12.11.26

広島出身の「もみじまんじゅう」です。
岡山出身の「きびだんご」です。
二人合わせて「中国キッズ」です。

入社当時、僕たち二人はその能力の高さと、期待の大きさから「大型新人誕生」などとは誰一人言うものはいない、自他ともに認める「体だけ大型新人の誕生」でした。
そんな僕たちも入社から数年の時を経て、親戚の子供から「おじさん」と呼ばれても否定するのがはばかれる年齢になってしまいました。
以前なら、軽々と越えられていたダンプの荷台も、思わず「よっこいしょ」と言ってしまう始末です。
以前なら、お客様から口頭でいくら多くの注文をされても覚えられていたのに、最近では3つ以上言われるとかなりあわてます。
毎日顔を合わせている人の名前が突然でてこなくなることだってあります。
間違いなく「中年病、中年3重苦」です。

「中年3重苦」をかかえながらなぜここにいるのか時々考えます。

僕たちは、真夏でも真冬でも一日の大半の時間、外で仕事をします。
僕たちのお客様の多くも僕たちと同じような環境、いや、僕たち以上に厳しい環境で戦われている方がいるかもしれません。
そんなお客様方が時々僕たちの商品に対して、僕たちの仕事に対して感謝の言葉だったり、ねぎらいの言葉をかけてくれたりします。

僕たちの会社には様々な年齢の方がいます。僕たちより20歳以上年齢が上の方もいます。そんな先輩方が僕たちと同じように、いや、僕たち以上に戦っています。
僕たちより10歳以上若い後輩もいます。賢くて、さわやかで、とてもがんばり屋です。
周りから世代交代と映っていないかとても心配です。
僕たちには家族がいます。励ましあい、支えあいともに戦っています。
僕たちには、「中年3重苦」を越えられる理由があります。越えていかなければならない理由があります。


中国キッズ、「もうひとがんばりするけぇ」




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